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たった1記事でわかる!次世代ブラウザ「Brave」3つのメリットを教えます

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こんにちは、うっしーです。いつも皆さんはGoogle Chrome・Internet Explorer・Safariなど、どのWebブラウザでインターネットをご覧になってますか?

今回は不要な広告をブロック・高速ブランジング・トークンを獲得できる次世代ブラウザ「Brave」の3つの特徴をお伝えします。

この記事を読めば、Web閲覧が快適にできて全くの初心者でもノーリスクで仮想通貨を得られ、口座開設の経験も得られます。

是非最後まで目を通していってください。

 

Webブラウザのシェアランキング

出典:https://gs.statcounter.com/

グローバルなシェアでGoogle Chromeがこの分野を牽引していることはご存じでも、その圧倒的なシェアまではご存じなかったかもしれませんね。

国内のシェアは基本的にグローバルと同じですが、Google Chromeのシェアは世界シェアよりも低く、逆にMicrosoft Edgeのシェアが世界シェアの2倍ほど高い状態を維持しています。

Chrome・Safari・Edgeの3ブラウザで約9割のシェアを占めますので、これらが日本における主要3ブラウザと言えるでしょう。

一方でBraveのユーザーシェアは見当たりません。「なぜBraveが出てこないのに記事を書くのか」と疑問に思われた方もいるかもしれません。

Braveの世界の市場シェアに関する統計やデータを見つけることはなかなか困難です。

なぜなら、Braveが他の人気ブラウザに隠されているためです。ユーザーはBraveではなくChromeやFirefoxからのアクセスとしてカウントされデータ化されています。

Braveは2019年の末にサービスを開始したばかりですが早くも1000万人近くものユーザーを獲得しました。

そこからすぐにユーザー数は1500万人に増え、2020年11月にはユーザー数2000万人を達成しています。

 

Braveブラウザとは?

 

https://brave.com/ja/

Braveは2015年にプログラミング言語JavaScriptの生みの親であり、Mozilla(ブラウザ「Firefox」の開発元)の共同創立者としてよく知られているBrendan Eich氏によって作られました。

ブラウザ自体は無料でオープンソースのウェブブラウザ向けのコードベースChromiumをベースとしていて、「ページの高速表示」と「プライバシー保護」に特化した新しいウェブブラウザです。

またセキュリティ対策の観点でも優秀なブラウザで標準で、設定されている広告ブロック機能とともにマルウェアなど有害プログラムをブロックする機能も搭載されています。

Braveブラウザを利用するには、上記TOPページ赤枠からインストーラをダウンロードし実行するだけです。

Google Chromeやsafariに登録していたブックマーク(お気に入り)をそのまま移行することができるので、再登録の手間も必要なくChromeの拡張機能もそのまま使えるのでChromeからBraveの乗り換える人にとってはかなり楽だと思います。

ただ、広告のブロック制限が強すぎるためか?ごく一部のサイトではバナーが表示されなかったり表示崩れを起こすことが確認されています。

 

Braveブラウザを使用する3つのメリット

①不要な広告をブロック

WEBサイトやYoutube動画に表示される広告をブロックする機能(Brave Shields – ブレイブ・シールド)が標準搭載されています。

このアドブロック機能をONにすると(初期設定で基本的にオンになっています)、通常表示されていたウェブ上の広告、主にはGoogle広告が一切表示されなくなります。

そのためYoutube動画に挟まれるCM広告もブロックされるので、とても快適に動画を閲覧することができます。

デフォルトではプライバシーを重視した広告が表示されるようになります。

 

②高速ブラウジング

通常Andoid端末ではGoogle Chrome、iphone端末ではsafariが標準でインストールされていますが、Braveはデバイスに縛られることなく利用することができます。

cookie(ユーザーがWebサイトにアクセスしたときブラウザに送られてくるデータファイル)の蓄積や不要な広告表示をブロックしているため、通常のブラウザに比べてページ読み込みはPCで2倍、スマートフォンでは最大8倍高速になると公式サイトで明言されています。

株式会社角川アスキー総合研究所によると、「スマホでのコンテンツ視聴に占める広告の比率調査」を実施したところ、主要Webサイトのデータ転送量の平均4割は広告が占めており、4人家族全員がスマートフォンを持っている場合、月々のデータ通信料金のうち約2,900円ぶんを広告のデータ転送に費やしていることになるそうです。

また、ブラウザアプリによる15のWebサイトの表示速度調査を行ったところ、Braveが最も表示速度が速かったとの結果になっています。

 

③Brave Rewards

広告をブロックできるのがBraveブラウザの強みですが、設定を変更することで特定の広告のみを表示させることができます。

この広告を見ると少額ですが報酬としてBAT(ベーシックアテンショントークン)という仮想通貨が支払われます。ブラウザを変更するだけで仮想通貨が獲得できてしまうってすごくないですか?

現在1BAT=70円台後半ですが、仮想通貨ですので今後Braveがもっと有名になっていけばBATの価値も上がる可能性があると思っています。

獲得したBATをBrave Rewardsウォレットから引き出すためには、Brave Rewardsウォレットを外部の暗号資産保管サービス(外部ウォレットサービス)と連携する必要があります。

国内仮想通貨取引所のbitFlyerアカウントと連携すれば日本円に変えることも可能です。

Brave Rewards連携方法

https://support.brave.com/hc/en-us/articles/4403459972365

bitflyer口座開設案内

https://bitflyer.com/ja-jp/

 

まとめ

今回は次世代ブラウザ「Brave」3つのメリットについてお伝えしました。ブラウザとしての機能も優秀で不要な広告をブロック・高速ブランジング・トークンを獲得できると良いことづくめで、今のところBraveを使用する大きなデメリットは見つかっていません。

近い将来Braveの飛躍でWebブラウザ業界の勢力図が大きく変わることになっていくかもしれません。